レシピ

〝石巻焼きそば〟の簡単レシピ

①鉄板(フライパン)にサラダ油を熱し、肉・ねぎ・もやしなど好みの食材を入れて炒める。

②麺を入れ①を麺の上にのせる。
そこに揚げ玉(天かす)を入れ、出汁を加えて(市販の鶏がらスープ等でも可:アカデミーでは、近海で捕れる小魚の節で出汁をとっている)蒸し焼きにする。
※出汁の隠し味として、適量の醤油で味付けをする

③箸やへらでほぐし炒める。水気が少なくなり麺がだしの旨みを十分吸い込んだら、塩、胡椒等で味を調える。

④皿に盛り、紅ショウガと目玉焼き(必須アイテム!!)をトッピングし完成。お好み量のウスターソースをかけて(後がけソースが石巻流)食べる。

元祖石巻焼きそばのおいしい食べ方

① 元祖石巻焼きそばを注文すると、その店独自の特製だしだけの味つけででてきますので、その風味を味わうために、まずはそのままお召し上がりください。
だしに醤油などで味つけをしているお店もございますので、結構そのままいける、という方もいらっしゃいます。

② 次に、備え付けのソースを適量かけて(後がけソース)お召し上がりください。ソースのパンチが効いて、お店、お店でだしとの相性のよいソースを使用していますので、本来の石巻焼きそばの味を損なうことなく味わえます。
※地元人は、ソースをたっぷりとかけ、その酸っぱさにむせながら食します。いわば石巻流とでもいうのでしょうか?

③ 最後に、トッピングされている半熟の目玉焼きですが、昔は贅沢なものとしてなかなかトッピングできるものではありませんでした。
石巻焼きそばは、卵との相性もよく、大変おいしくなりますので、よく味わっていただきたいと思います。
黄みをつぶして、麺にからめてお召し上がりいただくことをお薦めします。

このように、元祖石巻焼きそばの3つの味を楽しめる方法をご紹介しましたが、最終的には、皆様のお好きなように召し上がっていただくのが、一番です。

豪快にソースをぶっかけ、思いっきり口に放り込み、
むせながら食すべし!
これぞ、B級ご当地グルメ「石巻焼きそば」のおいしい食し方!

石巻茶色い焼きそばアカデミー
石巻焼きそばをおいしく食べる研究部会

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